40歳から行政書士に独学で合格する方法

惑い続けた中年の合格体験記。

頭脳明晰というにはほど遠く、優柔不断でどこにもでもいる十人並みの40歳を過ぎた中年男性が、「独学」で「行政書士」の試験に合格することができるのか?
答えは一応、「イエス」です。

このサイトは、そんな少し冴えない普通の中年男性である私が、40歳を過ぎてから独学で行政書士の資格取得にチャレンジし、なんとか合格にこぎつけた体験記です。

実際、友人からのアドバイスはありましたが、40歳を過ぎてからの資格試験の勉強は、かなりしんどいものでした。当初は困難の連続。あきらめかけた瞬間もありました。そもそもの当初、行政書士へキャリアチェンジするという決断にも時間がかかりましたし、会社をすぱっと辞めて勉強に集中するという経済的な余裕もありませんでした。そして、ある意味順当に1回目の試験には失敗しました。

それでも、だからこそ、その困難を乗り越え、独学(通信教育)で試験に合格し、曲がりなりにも独立開業し、何とか経営も軌道にのってきた現在は、これまでの人生の中で最も充実した毎日を過ごせています。

自分が多くの苦労を経験したからこそ、同様の迷いや不安を感じている中年の皆さんに対して、何かサポートができないかと考え、今回このサイトを開設しました。学習方法などの具体的な情報は、それほど多くはありませんが、通学か、独学か、通教は活用するべきかなど、学習方法選択にあたっての私の考え方や中年受験生の気持ちの持ち方など、あくまで参考程度に軽くお読みいただければと思います。

私は、今の自分があるのは友人からの励ましや、良き教材との出会いのおかげと、心から感謝しています。私の合格体験記が皆さまの新しい人生のために、少しでもお役に立てることを切に願っております。


自らの決断と決意で、人生は変わります。

HN:
惑い続ける不惑中年K

プロフィール:
子供の頃からプラモデル作りなど、コツコツとした地道な作業が好きでしたが、決してオタクと呼ばれるタイプではありません。
一時期はパワーリフティングにはまるなど、身体を鍛えることも好きですし、それなりに服装にも気を遣います。
ただ社交性という面では、大勢でワイワイというよりも、少数の親しい友人と過ごす時間を大切にするタイプです。
最大の弱点は、優柔不断な性格。現在は、税理士の友人と共同で事務所を運営しており、車庫証明から飲食店営業許可申請、会社設立申請など、幅広いお客さまとのお取り引きがあります。

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